2018年07月11日

現在沈下が確認されている家屋について

◇ この度の豪雨災害に遭われました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

◇ この度の豪雨が引きお起こす「既存建造物(沈下が確認されている建造物)」に及ぼす
   影響とは。

   今回の豪雨は集中的に降水量が増した地域もあれば、平均的に降水量が増したカ所もあり
   ましたが、弊社では豪雨の後、両方とも沈下が進んでいる場合もあることを懸念しておりま
   す。
   もともと「沈下の原因」は「軟弱地盤」が多数であり、「泥土」にまた水を足した様な事と同じ
   になるからです。
   もともと「泥土」は水分が多いため、「豪雨」の後「泥土」の水分が「高気温」のため急激に
   蒸発を起こし「基礎」と土の間に隙間が出来、「沈下」の進行を促してしまう事も考慮しなくては
   いけないと考えております。
   よって、少しでも早く対策をお考え頂くことをお勧めしたいと思います。
 
 
posted by 山田 at 13:47 | Comment(0) | 日記
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